裏磐梯(国立公園)の魅力

国立公園とは?

日本を代表する自然の風景地として、自然公園法に基づいて国が指定するものです。

ビジターセンターとは?

国立公園の自然や歴史を知り、より深く自然とふれあえるように、国立公園の主なところにはビジターセンターが作られています。

磐梯朝日国立公園について

1950年9月5日に指定された日本で2番目に広い国立公園です。山形、福島、新潟の3県にまたがっており、「出羽三山」、「朝日連峰」、「飯豊連峰」、「吾妻連峰」、「磐梯山」、「猪苗代湖」までの広大な範囲に及びます。森深い山々をはじめ、迫力の火山地域、豊かに水を湛える湖沼などたくさんの魅力にあふれています。
是非、実際に国立公園を訪れ、四季折々に変化する日本の美しい自然を満喫してください。

裏磐梯の魅力 ―磐梯山―

猪苗代湖の北にそびえ、日本百名山にも数えられる標高1,816mの火山です。
磐梯山は繰り返し水蒸気噴火を起こし、発生した岩屑なだれが河川をせき止めたため
猪苗代湖や裏磐梯の桧原湖をはじめとした300余りの湖沼群が形成されました。

裏磐梯の魅力 ―動植物―

磐梯山(標高1816m)
通称お花畑ではミヤマキンバイの群生やミネザクラなどの花が目を楽しませてくれる。
山頂付近ではバンダイクワガタなど希少な高山植物も見られます。

雄国沼湿原(標高1090m)
ニッコウキスゲ、コバイケイソウ、トキソウ、サワランなどが咲き、国の天然記念物に指定されています。